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ここのところ、浄化が続いています。
ひと言で言うと「今までの自分の棚卸し」。

ヒーリングの仕事をするようになって約3年。
その間できてしまった“ヒーラーとしての自分像”みたいなものを壊して、もう一度自分自身を見つめなおしています。

5月には「インナーチャイルドワーク」に取り組みました。
セッションしてくださったのは、「ラブバンドル」のうらたゆきこさんです。

ヒーリング、カウンセリング、瞑想、アロマ、フォーカシング、EFT、チャネリング・・・
今までいろんなセッションを受けたり、自分でワークをすることでインナーチャイルドを癒すことはやってきました。

でも、「まだまだ」と思わされることが続いたので、とうとう観念して(?)このセッションを受けることにしました。

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セッションルームを借りて、ちょうど二年たちます。

この間、ご利用いただいた皆様には深く感謝いたします。
本当にありがとうございました。

さて、この2年間を振り返って、かなり赤裸々なことを書きます。
「宣伝」とか「体裁」ということを考えると、隠しておいたほうがいいのでしょうが、カッコつけることにはあまり興味がありませんし、これからセラピストやヒーラーを目指す方にとって参考になれば、と思うからです。

二年前、私は霊気とDNAアクティベーションとタロット占いくらいしかできませんでした。
そんなんでよく自宅以外のセッションルームを借りたなと、自分の無謀さに呆れますが(苦笑)、
この二年間、家賃や光熱費などを欠かさず払えたというのは、本当に奇跡の連続でしたし、この間いくつかの新しいメソッドを学べたことはすごくいい経験になったと、誇りに思っています。

でも、その反面、苦しかったのも事実です。

ヒーラーって、心とか魂とかエネルギーとかスピリットとか、すごくデリケートなものを扱いますが、決して特別な仕事ではなく、ある面では普通の自営業者と変わりません。

それはまず、ある程度以上の売り上げが、家賃その他や自分の生活や、技能を向上させていく勉強のために必要だということです。
でも、それが難しい。この現実といつも闘っていました。

さらに二年たったということは、セッションルームの契約更新があるんですが、更新料分のお金をどう捻出するかについてはこの数ヶ月間とても悩みました。

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4月になってもまだまだ寒いですね。
でもおかげで、入学式に桜が間に合いそうです。
今回は、この桜にちなんだコノハナサクヤヒメ姉妹について書いてみようと思います。

さて、最近の人気セッションはなんと言ってもチャネリングです。
チャネリングの素晴らしさは、エネルギーがダイレクトに動くことで、マインドを飛び越えて、スピリチュアルな気付きを得やすいことです。
占いや心理ワーク系のセッションでもエネルギーは動きますが、どうしてもマインドから入っていきますので、セッションで得られた気付きがスピリットの領域に達するまで、何段階かのプロセスがあります。

そのため、セッションを終えてその結果をすぐに行動に移せればいいのですが、元の状況に戻ると「わかっちゃいるけどやめられない」ということになりやすいのです。

なので、メッセージとヒーリングが同時に受けられるチャネリングのセッションはおすすめです。


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あっという間に3月です。
この時期にやる仕事が「確定申告」。
これがもう嫌で嫌で仕方ありません。

フリーランスで働く者にとって、確定申告は、自分の仕事を「利益」という基準で見なくてはならない、学生にとっての通信簿みたいなものです。
普段は一生懸命仕事して、それが楽しくて、クライアントさんにも喜んでもらえて、すごく満足しているんですが、果たしてそれがビジネスとして成功しているのかというと、「非常に厳しい」という現実を数字で突きつけられます。

これは、ヒーラーという仕事に限らず、フリーライター(兼編集者)も同じでした。
おそらく、個人事業主という形で仕事をしている人の多くが、この時期、同じような心境になっていることでしょう。


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一月もあと一週間で終わりですね。
それなのに、昨年の出来事で申し訳ないんですが、息子がシャンバラ・トライバル・イニシエーションを受けた話を書きたいと思います。

「シャンバラ・トライバル・イニシエーション」とは、私がヒーリングメソッドや形而上学を学んでいるモダンミステリースクールで開催されているイベント形式のセレモニーで、これを運営しているシャンバラ・トライバル・コミュニティのサイトでは次のように説明しています。

シャンバラ・トライバル・イニシエーションとは

古代の社会で、全ての部族で一般的に行われていたシャーマニックなセレモニー。
元来、人間は自然と宇宙と共存し、神や大いなるパワーと繋がって生きていました。
しかし、文明化と共に、自然や宇宙との共存は薄れ、人間は神聖なパワーとの繋がりを失ってしまいました。
自分の人生を自由に、楽しく生きることができるように
心の平和を取り戻し、魂の目的に繋がるように
太古よりシャーマン達に伝えられてきたイニシエーションがここに再び蘇ります。
(後略)



そして、このセレモニーに参加すると、アデプトと同じ効果があるのです。

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12月になりました。
何だか地球の自転が早まってるのでは? と思うほどあっという間に一年が過ぎていきますね。

皆さんにとって、今年はどんな年でしたか?
そして、来年はどんな年にしたいですか?

私にとっては、今年はある意味で試練の年だったように思います。
自分の小ささ、弱さ、醜さと対峙することが多かったし、そんな自分を受け入れられなくて苦しんだこともありました。

けれども、その一方で今年の目標だったいくつかのことが実現できたのは、うれしかったです。
たとえば、「エンソフィックレイヒーリングができるようになること」「チャネリングを学ぶこと」「直傳靈氣の師範格を取ること」など。

来年はこれまでやってきたことにプラスして「チャネリング」と「直傳靈氣 前期セミナー」を展開していきたいと思います。

直傳靈氣については前回書きましたので、今回はチャネリングについて書いてみたいと思います。

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12月に直傳靈氣 (じきでんれいき:以下直伝霊気と表記)の師範格を取る予定です。

「師範格」を取ると、 直伝霊気の前期セミナーを開くことができます。
霊気を実践するだけでなく、教え、広めていくことができるんですね。
前期セミナーでは主に肉体面での施術について学びます。

これから「ふくろうの木」でも、たくさんの直伝霊気療法士さんを育てていきたいと思っていますので、興味のある方はぜひ受講して下さい。

師範格を受講するために、120時間の霊気を実践しなければなりません。
夏にやった「直伝霊気キャンペーン」では、いろんな方に霊気を体験していただき、私も実践を積むことができました。

恐らく、西洋レイキでティーチャーの資格を取るためにこのような条件を設けている団体、グループはないか、あっても非常に少ないと思います。

私も実はこの条件を満たすのが難しくて師範格取得まで3年かかってしまいました。
途中で西洋レイキに変更しようかと思ったことも一度や二度ではありません。

けれども、この施術時間をこなすことが大事なんだと、今ははっきりわかります。

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