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日々、たくさんの出来事や気付きがあります。
その度に、「これはブログでシェアしたい!」と思うのですが、お伝えするために頭で情報を整理しているうちに次の出来事が起こり、また別の気付きや学びが上書きされていきます。

私の脳みその情報処理能力が小さすぎて、インプットに追いついていかない、という状態なのですが、これは私だけの感覚ではないようですね。

スピリチュアルな世界では、現在、2012年に地球の次元が今の3次元世界から別の次元に上昇するためのエネルギー調整が行われており、それがいろいろな現象として表われていると言われています。

私は少し前までは、この説を半信半疑に受け取っていましたが、今ではかなり核心的な部分で信じています。
2012年にUFOに乗った宇宙人が大挙してくるとか「ドラえもん」のような四次元ポケットが発明されるとか、そういう誰もが見える形かどうかわかりませんが、小さな集団のなかでの生き方を越えて、一人ひとりが自分を確立した上でもっと自由に生きることが求められる、そういう流れができつつあるように思います。
良くも悪くも、大小さまざまなコミュニティで共有されていたモラルはなくなり、規範や倫理といったものも崩壊していくのではないでしょうか。

たとえば、今現在わかっている2012年の予測といえば、誰でも無料で見られていた地上波のテレビ放映がなくなったり、確か憲法改正のための手続きとなる国民投票が行われるのもこの年でしたよね。

この二点だけでも、私たちは自分に必要な情報を自分で選択したり、自分たちが暮らしたい社会の青写真をもう一度見直すということを突きつけられていることがわかります。


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6月の「和みサロン@ふくろうの木」は、「願いを叶えるプロミスリング作り」をテーマにします。
「プロミスリング」は、別名「ミサンガ」ともいい、中南米の手織りのブレスレットです。
「約束の輪」という意味で、紐が切れると願いが叶うと伝えられています。
日本ではJリーガーが勝利を願って身につけ始めたことをきっかけにブームになりました。

6月の「和みサロン」では、夏至と新月を控えたエネルギーを利用し、願いを実現させる「プロミスリング」を作ります。
プロミスリング製作は悠月理央さん、願望実現のワークをRaycoが担当します。
もちろん、作ったプロミスリングはお土産としてお持ち帰りいただけます。


和みサロン@ふくろうの木 「願いを叶えるプロミスリング作り」

日時:6月14日(日)14:00~17:00

参加費:2500円(材料費込み)

内容:1.基本のミサンガ作り
    2.願いを叶えるワークとマジック
    3.願いを叶えるプロミスリング作り


Raycoさんのセラピーサロンにて、エンソフィックレイなるヒーリングを受けてきました。

手をかざされてしばらくすると、頭からもの凄くパワフルなエネルギーが入ってくるのを感じました。
螺旋を描きながら、頭からみぞおち、そして丹田からルートへと。
ルートでかなり激しくエネルギーが動くことしばらく続いて、私の体も激しく揺れてるし。

そしてメッセージとして感じた事が、
「自分であることに、自信をもっていいんだよ」
こんな感じだったかな。
ここに来て、やっと自分を受け入れてあげるタイミングになったのかな、って、そんな感覚でした。
まだまだ課題は沢山あると思うんだけど、今後の変化変容のサポートになるといいな。

(本人の了承の上、mixiに書かれていた記事を編集して掲載しています)
2009.05.08 Message 4
ハイヤーセルフやスピリチュアルガイドからのメッセージなのか、はたまたココロのつぶやきか、ときどきふっと頭に浮かぶフレーズをシェアします。

怒りは一時的に生きる原動力となることはあるけれど、決してポジティブなものを生み出しません。

理不尽な体験をしたら、人は傷つきます。
その無力感から立ち直るために、一時的に怒りの感情が必要になることも、確かにあります。

けれども、いつまでもそこに立ち止まっていてはいけません。

怒りに留まり続けることを選ぶのか、愛に生きることを選ぶのか。

愛を選ぶ人は、残念ながら少ないです。

正しいことをしようとしている人たちですら、その原動力を怒りから得ようとしています。

なぜなら、愛を選ぶためには自分が癒やされなければならないから。

自分を癒やすのには勇気が必要です。
自分を見つめ、自分を引き受けるのは孤独な作業ですから。

不幸な自分を愛してしまうと、不幸を手放すのが恐くなります。
そして、幸せが苦手になります。

不幸であることや、それに対する怒りを手放し、愛に変えていくことを選べれば、
自分への癒やしは進んでいきます。

そうすると、少しずつ幸せな自分を愛せるようになります。

人にとっても、社会にとっても、怒りをモチベーションにすることが、
少しずつでも減っていけばいいな、と思っています。


                                       (2009.5)
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