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2009.05.08 Message 4
ハイヤーセルフやスピリチュアルガイドからのメッセージなのか、はたまたココロのつぶやきか、ときどきふっと頭に浮かぶフレーズをシェアします。

怒りは一時的に生きる原動力となることはあるけれど、決してポジティブなものを生み出しません。

理不尽な体験をしたら、人は傷つきます。
その無力感から立ち直るために、一時的に怒りの感情が必要になることも、確かにあります。

けれども、いつまでもそこに立ち止まっていてはいけません。

怒りに留まり続けることを選ぶのか、愛に生きることを選ぶのか。

愛を選ぶ人は、残念ながら少ないです。

正しいことをしようとしている人たちですら、その原動力を怒りから得ようとしています。

なぜなら、愛を選ぶためには自分が癒やされなければならないから。

自分を癒やすのには勇気が必要です。
自分を見つめ、自分を引き受けるのは孤独な作業ですから。

不幸な自分を愛してしまうと、不幸を手放すのが恐くなります。
そして、幸せが苦手になります。

不幸であることや、それに対する怒りを手放し、愛に変えていくことを選べれば、
自分への癒やしは進んでいきます。

そうすると、少しずつ幸せな自分を愛せるようになります。

人にとっても、社会にとっても、怒りをモチベーションにすることが、
少しずつでも減っていけばいいな、と思っています。


                                       (2009.5)
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