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12月に直傳靈氣 (じきでんれいき:以下直伝霊気と表記)の師範格を取る予定です。

「師範格」を取ると、 直伝霊気の前期セミナーを開くことができます。
霊気を実践するだけでなく、教え、広めていくことができるんですね。
前期セミナーでは主に肉体面での施術について学びます。

これから「ふくろうの木」でも、たくさんの直伝霊気療法士さんを育てていきたいと思っていますので、興味のある方はぜひ受講して下さい。

師範格を受講するために、120時間の霊気を実践しなければなりません。
夏にやった「直伝霊気キャンペーン」では、いろんな方に霊気を体験していただき、私も実践を積むことができました。

恐らく、西洋レイキでティーチャーの資格を取るためにこのような条件を設けている団体、グループはないか、あっても非常に少ないと思います。

私も実はこの条件を満たすのが難しくて師範格取得まで3年かかってしまいました。
途中で西洋レイキに変更しようかと思ったことも一度や二度ではありません。

けれども、この施術時間をこなすことが大事なんだと、今ははっきりわかります。

正直なところを言うと、3年前に霊授を受けた当時は、まだ私自身も目に見えない“エネルギー”に対して半信半疑なところがありました。
けれども、今は「霊気は人の体と心に良い効果をもたらす」ということが自信を持って言えます。

それは、この3年間に、他のヒーリング技法を含め、一般的には眉つばと言われている現象に対する理解が深まり、“エネルギー”への向き合い方、感受性が変わったということもありますが、なかでもこの「120時間の霊気実践」の影響は大きいと思います。

先日、町田市にある直伝霊気研究会の東京センターに、前期セミナーの再受講に行きました。

講師の山口先生は、元々印刷業を営んでいらっしゃいましたが、ご母堂の千代子先生が、戦前、臼井先生の弟子である林忠次郎先生から直伝で霊気を伝授された方であったというご縁から、日本に残っていた霊気の伝統を復活させ、普及されるようになったという経緯などをお聞きました。

なかでも、研究会が「医療としての霊気」ということについて、かなり深く取り組んでいる話はとても勉強になりました。

もちろん、霊気は医療行為ではないし、これを「治療」というような表現で行うことは法律で禁じられています。

しかも、非常に現実的な考え方をする人たちには「霊気」というと、それだけで胡散臭いイメージで捉えられがちなので、私も今までは「リラクゼーションのためのメソッド」として掲げていたし、身体の不調を訴えていらっしゃるお客様も、医療機関に通われている方がほとんどでした。

けれども、研究会で集めた臨床は、霊気がいかに医療と親和性が高いかを示しています。
解剖学や東洋医学の経絡などの知識と併用するとより効果的であることを学びました。

私もレインドロップと組み合わせているので、その意味は納得できます。

人間の頸椎から仙骨にかけて(一般的に「脊髄」と呼ばれる部分を中心に)、身体中のすべての神経が繋がっています。

レインドロップの施術では、胸椎から腰椎、仙骨までエッセンシャルオイルを塗り、頸椎付近には霊気をかければ全神経網を通じて、心身に良い効果をもたらすことができます。

レインドロップで使用されるヤングリビング社のオイルは、その独特の香りでファンも多いですが、徹底した品質管理の下、天然成分のものだけで作られており、こちらも治療的な効果を上げています。

霊気やアロマを含む代替医療の多くは、なぜ人体に対して効果があるのか、科学的な因果関係を説明するのは難しいとされています。
ただ、多くの臨床を通じて、「良い効果がある」というデータが出ており、そのため欧米では医療機関でレイキやアロマの施術が受けられたり、保険が適用されている国も少なくないそうです。

新型インフルエンザを見ても、最近の病気はウィルスの変異に対応した化学薬品の開発が追いついていないという例が多いのがわかりますが、アロマオイルの成分は、このウィルスの変異に対応して自ら分子構造を替えるというメカニズムを持っていることが研究によって明らかにされつつあるそうです。

なぜなら、アロマの天然成分も、ウィルスと同じ“生物”であり、その環境によって自らの形を変えることができるからです。いかに万物の霊長たる人間が開発したといえども、物質にはこの力がありません。

この話を聞いたとき、生命にはすべて“進化”という機能があるということを再認識し、科学技術の粋を究めたとしても生物そのものがもつ力には叶わないのだろうなと思いました。

霊気も同じように人間が生まれながらに持っている免疫や抵抗力に働きかけるエネルギーです。
この“生きる力”そのものを強くすることで、病気を治し、身体を良い状態にするという結果を出してきたのでしょう。

霊気もアロマも、医学や化学、薬学が発達する前から人類が育んできたメソッドです。
もっと生活のなかで役立てていけたらいいですね。


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