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2010.02.15 message11.
大いなる山の神としてお伝えいたします。

かつて、海は山の一部であり、山は海の一部でありました。

海の神と山の神、われわれはふたつではなく、ひとつの神であります。

今、邪なる意図によって、その成り立ちの則は捻じ曲げられております。



それゆえ、ここにはじまりの則をおくことにする。


海と山を分け隔ててはならぬ。

この海が濁れば、山は枯れ、

山が崩れれば、海は埋まり、

いのちをうみだすことかなわず。

そのことを忘れてはならぬ。


山と海がつながらなければ、世界はまとまることなく争いはやまず、
いずれ小さく引き裂かれていくことになろうぞ。



・   ・   ・  

龍を司る神としてお話いたします。



太古、まだ人がおらぬとき、ここを支配していたのは、あまたの龍どもでありました。

あるとき、龍どもは地上から姿を消しましたが、その大いなる力は残り、今でもこの地に生きる人々に恩恵を与えております。

龍は純粋なる質をもつがゆえに、自分を愛している人々に惜しみなく奉仕するため、龍の力を手にした者は、大いなる富を手に入れることになります。


しかしながら、今、それは一部の者に占有され、片寄った状態であり、決してありうべき形とはいえません。

それゆえ、申し上げたいことは、安易に龍どもを手なづけようとすることへの戒めであります。

龍を愛する心に、断じて我欲をまぜてはなりません。

強欲を捨て、純なる心にて愛していただきたい。


そうすれば、龍は神々として姿を現し、人とともに生きることができるでしょう。


※ チャネリングスクールの友達とやっている「やおよろ~ず ことのは草紙」にも書いています。
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